空っぽの独り言

好きな時に好きな事を綴る、ただそれだけ。

雨でも

友達と、ばいばい ありがとう また今度

で別れた帰り道、私は歩いてた

何年も歩いてきた、毎日通る道を

 

ふと思った

どうして歩いているの?

 

家に帰るため、そんなことはわかってるけど、

分からない、どうして毎日歩くのか

 

いつもと同じ一日を、履きならしたあの靴を履いて歩く

いつまでも変わらない笑顔を見るために、新しい靴を履いて歩く

悲しくて悲しくて、靴を履かない日も、やっぱり歩く

あの人との大切な約束のために、とっておきの一足を履いて歩く

 

生きることって、歩くこと

 

毎日歩いて、転んでお気に入りのスカートを汚すこともある

無理してはいた靴で靴擦れして血が出るときもある

迷子になって、足が疲れて上を向くこともできないときもある

もう歩きたくないって思うかな

でも

雨上がりの晴天の下できらきら輝く水たまり

泣いちゃいそうな夕暮れの空

今日にお別れ、明日の訪れをひっそり教えるあの月を

見れるんだったら、もう一歩だけ、踏み出そうかな

 

今日もお気に入りの靴を履いて、歩いていこう、生きていこう

自分でもよく分からないのだけれど

ああ、だめだめ、考えがまとまらない

 

いまは楽しい、毎日時間に追われて、少しの不満を抱えて、そこそこ充実してる。

 

でも何かが足りない、そんな気もする。

 

今だから出来ること、沢山あるはず。何があるかは、分からないけど。

 

バカみたいなことをしたい。

夜の海で釣りをしたいし、喫茶店でコーヒーゼリーを食べたい。服のまま川に飛び込んで遊びたいし、一人旅にも行きたい。

 

あと、感情をもっと外に出せたらいいのにな。人前で泣いてみたいっていう謎の憧れを持ってる。

 

今しかできない事、一つでも多く見つけたい。

 

まさにLive while We Are Youngだね。久しぶりに聴いてみようかな。

 

おしまい。

夢題

夢を持つのは良いことだ。

こうしたい、ああなりたい、そういう夢があるから、こんな人生も頑張ってみようと思えるのだ。でも、夢しか見れないのは良くないな。その夢に付随するリスクやデメリット、現実的な問題に向き合うこともしないで、ああしたいって言ってるだけの人は、中々実現させることができない。仮に叶ったとしても、そこでも不満ばっかりで、達成感や満足感、その裏で支えてくれた人への感謝などの気持ちは湧き出てこないんだろう。だから、また違う夢を見て、今度はこうしたいなって、次々湧き上がる甘い夢に溺れる。

自分の立場に似合わず、横柄な態度をとるのは、ただ本当は虚実な自分を誇張しているだけだ。そんな人が夢だのなんだの言っても、虚しいだけだ。だってそういう人は、いつまでたっても何かを成し遂げることはできないんだから。口先だけだと思われても仕方ない。

夢の見方を誤ると、没落していく。そうならばいっそ、夢なんて捨ててしまおうか。

多忙

最近いい感じ。

というのも、悩む暇がないくらい忙しいからかもしれない。

でも、この 忙しい は、いい意味での 忙しい だから、苦じゃない。

何年かぶりに、毎日が微かにキラキラしてる。

忙しさが、自分の一番嫌いな部分が出てくる場所を埋めてくれて助かる。

 

まあ、この状態が続いてもキャパオーバーで倒れちゃうけど。

もどかしい

もどかしい。

あんな事が起きているのに、私には毎朝ニュースで新たに入ってくる情報を聞いて「本当に悲惨だね…」って言うことしかできない。

そもそも私がテレビで見聞きして想像しているよりも、何倍も辛くて苦しい思いをされてる方が大勢いる。それもまた私の想像の中だから、被災された方の現状も気持ちも、きっと私には分からないんだろう。

こんな私に何ができるのか。本当に分からない。何もできないのかもしれない。自分の無力さを感じて、私がいかに社会にとって小さな存在なのか実感して、本当に心が痛い。

こんな記事を読む人は本当に限られてるし、こんな拙い文章だけど、それでも、こうして書くことで少しでも思いが伝われば、と思う。

Even if you can't find heaven

最近お気に入りのシンガーさん。

Rachel Platten。

4月13日に日本デビューしたばかりだけど、Fight Songという新曲が、新生活を応援してくれるような曲でツイッターとかでも話題になっている。

私が歌手なりバンドなりを好きになるのは、声が好きか、メロディが好みか、歌詞が良いか、で大体決まる。この子の場合も同じく、すんなりと耳に入ってくる声で、英語も聞き取りやすくて、和訳がなくても聴けるのが嬉しい。

そして彼女のStand By Youという曲に、とても感動したのです。

独りじゃないよって、すごくありきたりなセリフだけど。

そのセリフを彩る、その他の歌詞が素敵で、誰かに共有したくなる。この歌みたいに、手を差し伸べられる人になれたらなぁ。そう思うね。

同時に、私にもこんな風に支えてくれる人がいたらなぁ。とも思う。

募集中です。

 

youtu.be

再生

これから明るい再出発の道が開けているはずなのに、どうしてだろう、なんだか落ち着かない。その道でやりたい事と、やらなきゃいけない事、やってはいけない事が、上手く噛み合っていないんだろう。でもそれが具体的に何を示すのかは、分からない。

成長して、ある程度”大人の事情”が分かるようになってから、現実に目を向けないといけない機会が増えた。そのこと自体は素直に受け止めて冷静に処理できるけれど、どうしても、なぜ私が、と、思ってしまう。

私が悪いわけではないのに、”される側”であるが故に、束縛されてしまう。我慢しなくてはいけない。

でも私は反抗しない。大切な人の為だから。困った顔は見たくないから。

そういう部類の人間になってしまったからには、それなりの苦労と努力と我慢をしなければいけない。そんな事は十分理解している。でも、その重圧が、今になって私を苦しめる。少しだけ自由になったからこそ、辛い。

誰にも言えないこの気持ちを、可視化することで少し整理がついて、覚悟ができた。

努力して、我慢して、私がやるべき事を最優先に生きるんだ。欲求は抑えてしまっておけ。私はもっと、強くなる。