空っぽの独り言

好きな時に好きな事を綴る、ただそれだけ。

Dear.全ての人に

あっという間に残り2日。切った。

振り返れば色々なことがあった。個人規模でも世界規模でも、悲しいこと、楽しいこと、驚くこと、切ないこと。その度いろいろな感情が湧いた。

心も体も忙しい一年だったなあ、いそがしいというか、せわしないというか。漢字は同じだから大して変わらないか。でも新しいことだらけで新鮮な一年だった。新しいことに挑戦するのは好きだから、すごく楽しかった。

来年のことは考えられないし今考えても何の役にも立たないけど、せめて50:50くらいの割合で笑って過ごせたらいいなあと思う。

まあ正直期待より不安の方が大きいけど、応援してくれる人たちも、支えてくれる人たちもいるから、彼らの期待を裏切らないように頑張って生きることにしよう。

それから、私の周りの人たちが素敵な一年を過ごせるように。私にできることはなるべくしてあげたいです。

一年の締めとしてはグダグダなんだけれども、こんな感じで、今年はおしまいです。今年も幸せな一年をありがとう。どうか来年もそう言えるように、変わらずよろしくお願いします。

惑星のように

沢山の人に囲まれて生きたいなんて思わない。

私がいて良かった、会えて良かったって言ってくれる人が片手に余る程度いればそれで幸せ。今は。

 

幸せって何なのってずっと考えてたし、その定義は自分の中でころころ変わるけど、今、私が考える幸せと、今の私を囲む環境は見事に一致してる。それってきっとそうある事じゃない。

理想と現実が重なったその一瞬だけ、人は幸せになれるんだと思う。

 

いつか家で見た皆既日食を思い出す。

あれは幸せを表してるんじゃないだろうか。何年も何年も同じ所をぐるぐる回って、なんでこんなことしてるんだろうって思った頃にふと、いつもと同じ、でもいつもと全く違う世界が見える。

でもそれは決して長くは続かない。始まりと同時に終わりが見える。だからこそ、その儚さに惹かれて、いつも通りに戻った世界で私たちは狂ったように幸せを探してしまう。見つけることはできないのに。

ただじっと待ち続けることしかできないなんて。辛い。でもそれで、良い。

 

やっと訪れた人生の貴重な一瞬。大事にしたい。

いつ終わるか分からないから。次はいつなのかも、分からないから。

雨でも

友達と、ばいばい ありがとう また今度

で別れた帰り道、私は歩いてた

何年も歩いてきた、毎日通る道を

 

ふと思った

どうして歩いているの?

 

家に帰るため、そんなことはわかってるけど、

分からない、どうして毎日歩くのか

 

いつもと同じ一日を、履きならしたあの靴を履いて歩く

いつまでも変わらない笑顔を見るために、新しい靴を履いて歩く

悲しくて悲しくて、靴を履かない日も、やっぱり歩く

あの人との大切な約束のために、とっておきの一足を履いて歩く

 

生きることって、歩くこと

 

毎日歩いて、転んでお気に入りのスカートを汚すこともある

無理してはいた靴で靴擦れして血が出るときもある

迷子になって、足が疲れて上を向くこともできないときもある

もう歩きたくないって思うかな

でも

雨上がりの晴天の下できらきら輝く水たまり

泣いちゃいそうな夕暮れの空

今日にお別れ、明日の訪れをひっそり教えるあの月を

見れるんだったら、もう一歩だけ、踏み出そうかな

 

今日もお気に入りの靴を履いて、歩いていこう、生きていこう

自分でもよく分からないのだけれど

ああ、だめだめ、考えがまとまらない

 

いまは楽しい、毎日時間に追われて、少しの不満を抱えて、そこそこ充実してる。

 

でも何かが足りない、そんな気もする。

 

今だから出来ること、沢山あるはず。何があるかは、分からないけど。

 

バカみたいなことをしたい。

夜の海で釣りをしたいし、喫茶店でコーヒーゼリーを食べたい。服のまま川に飛び込んで遊びたいし、一人旅にも行きたい。

 

あと、感情をもっと外に出せたらいいのにな。人前で泣いてみたいっていう謎の憧れを持ってる。

 

今しかできない事、一つでも多く見つけたい。

 

まさにLive while We Are Youngだね。久しぶりに聴いてみようかな。

 

おしまい。

夢題

夢を持つのは良いことだ。

こうしたい、ああなりたい、そういう夢があるから、こんな人生も頑張ってみようと思えるのだ。でも、夢しか見れないのは良くないな。その夢に付随するリスクやデメリット、現実的な問題に向き合うこともしないで、ああしたいって言ってるだけの人は、中々実現させることができない。仮に叶ったとしても、そこでも不満ばっかりで、達成感や満足感、その裏で支えてくれた人への感謝などの気持ちは湧き出てこないんだろう。だから、また違う夢を見て、今度はこうしたいなって、次々湧き上がる甘い夢に溺れる。

自分の立場に似合わず、横柄な態度をとるのは、ただ本当は虚実な自分を誇張しているだけだ。そんな人が夢だのなんだの言っても、虚しいだけだ。だってそういう人は、いつまでたっても何かを成し遂げることはできないんだから。口先だけだと思われても仕方ない。

夢の見方を誤ると、没落していく。そうならばいっそ、夢なんて捨ててしまおうか。

多忙

最近いい感じ。

というのも、悩む暇がないくらい忙しいからかもしれない。

でも、この 忙しい は、いい意味での 忙しい だから、苦じゃない。

何年かぶりに、毎日が微かにキラキラしてる。

忙しさが、自分の一番嫌いな部分が出てくる場所を埋めてくれて助かる。

 

まあ、この状態が続いてもキャパオーバーで倒れちゃうけど。

もどかしい

もどかしい。

あんな事が起きているのに、私には毎朝ニュースで新たに入ってくる情報を聞いて「本当に悲惨だね…」って言うことしかできない。

そもそも私がテレビで見聞きして想像しているよりも、何倍も辛くて苦しい思いをされてる方が大勢いる。それもまた私の想像の中だから、被災された方の現状も気持ちも、きっと私には分からないんだろう。

こんな私に何ができるのか。本当に分からない。何もできないのかもしれない。自分の無力さを感じて、私がいかに社会にとって小さな存在なのか実感して、本当に心が痛い。

こんな記事を読む人は本当に限られてるし、こんな拙い文章だけど、それでも、こうして書くことで少しでも思いが伝われば、と思う。